コラム
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最新研究から紐解く 便秘と肥満、GLP-1関連薬と...

便秘について、患者さんからよく受ける質問の一つに、「便秘だと太りやすいのですか?」「便秘を治せば、体重も減りますか?」というものがあります。結論から言うと、便秘そのものが脂肪を増やす、あるいは便秘を改善するだけで大きくやせる、という明確な医...
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肥満症治療薬は“努力に失敗した後”の薬?

米国ガイドラインが問いかける、日本の厳しい保険適用要件「まずは食事と運動で痩せてください。それで十分に減らなければ薬を考えましょう」。肥満症の方は、これまで何度もこの言葉を聞いてきたかもしれません。もちろん、食事療法、運動療法、睡眠の見直し...
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肥満症治療薬ゼップバウンドが睡眠時無呼吸症候群にも...

■画期的な新治療を阻む「日本独自の処方制限」とは?「睡眠中に何度も呼吸が止まる」閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は、単にいびきが大きくなる病気ではありません。眠りが浅くなることで、日中の強い眠気集中力や作業効率の低下交通事故リスクの上昇...
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少量ならアルコールは健康に良い?悪い?~「Jカーブ...

<先に結論> 健康のために飲み始める必要はありません。少量飲酒による明確な延命効果は確認されておらず、ワインだけが特別に健康に良いとも証明されていません。飲む場合は、酒類よりも「純アルコール量」と「飲み方」が重要です。■ 昔から言われる「J...
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HbA1c低下をサポートする?「MI-2乳酸菌」と...

最近、「高めのHbA1cの低下をサポートする」と表示されたヨーグルトが販売されています。商品サイトでは「12週間の継続摂取でHbA1cが0.1%低下」と紹介されています。しかし、根拠となった研究を確認し、広告で示されている「0.1%低下」が...
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福島は健康を蝕む「食の沼」に沈む!?~コンビニ・フ...

この記事で伝えたいこと コンビニやファストフード店は、忙しい日々の食事を支える身近な存在です。 しかし、地域の食の選択肢がコンビニ食・ファストフード・超加工食品・甘い飲み物・たばこに偏りすぎると、健康的な食品が選びにくい「食の沼」が生まれま...
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【一般の方向け】最新米国高血圧ガイドラインを診療に...

🟨 なぜ今、高血圧ガイドラインを知る必要があるのか?最近、一部の週刊誌やインターネット記事などで、高血圧の治療について、専門的とは言い難い立場から不正確な情報が発信されているのを目にすることがあります。たとえば、「血圧は高くても下げなくてよ...
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【医療関係者の方向け】最新米国高血圧ガイドラインを...

高血圧は、脳卒中、冠動脈疾患、心不全、慢性腎臓病の主要な修正可能リスク因子である。近年はこれらの心血管・腎アウトカムに加え、軽度認知障害(MCI)および認知症リスクとの関連も重視されている。2025年米国高血圧ガイドラインでは、単に血圧値を...
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糖尿病予備群の“危ないタイプ”とは?~ 研究によっ...

健康診断で、「血糖値が少し高いですね」「糖尿病予備群です」と言われたことはありませんか?多くの場合、「まだ糖尿病ではないから大丈夫」「しばらく様子を見ましょう」と言われます。しかし近年の研究により、⚠️ 糖尿病予備群の中にも“危ないタイプ”...
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日本人は痩せているのになぜ糖尿病になりやすい?~脂...

■肥満の問題は「脂肪の量」より「置き場所」が重要 「糖尿病は太った人の病気」そう思われている方は少なくありません。しかし実際には、日本人では欧米人ほど太っていなくても糖尿病になる人が多いことが知られています。では、なぜ日本人はそれほど太って...
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